« 〔福井新聞〕 社説 「原発事故と核防護 世界の先頭に立てるのか」(27日)/☆「原発襲撃に何もミサイルや爆弾は必要ない。内部潜入し電源を遮断することで、原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能を停止すればいいからだ。事故は原発の安全を図る原子力安全と、核セキュリティーが表裏一体の関係にあることを示した」 | トップページ | 〔ENEニュース〕 ★★★ アーニー・グンダーセン氏 訪日の際、東京首都圏で採取した土壌サンプルの全てから 米国の「放射性廃棄物基準」の放射能を検出 東京で花を摘むのに放射性廃棄物並みの土にかがみ込まなければならない 最大1481ベクレル/キロのコバルト60も検出 鎌倉ではなんとウラン235を! Think about ramifications for Tokyo… How would you like kneeling in radioactive waste to pick flowers? »

2012-03-27

〔ソウル核サミット〕 首相、原発の「武装治安要員」配備表明/◎ 「武装治安要員」を置く! まさか「原発に交番」? 自衛隊、あるいは警官隊を展開し、原発を防護させるなら、隊員たちの被曝防護が先決だ! 

 産経新聞 → http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120327/plc12032708420015-n1.htm

 【ソウル=半沢尚久】野田佳彦首相は27日、ソウルでの核安全保障サミット全体会合で演説し、東京電力福島第1原発事故を踏まえ「事故で露呈された原子力施設の脆弱(ぜいじゃく)性を克服する」と述べ、テロ防止に向け原発施設への武装治安要員の配備などを表明する。サイバー攻撃に備えて原子力施設のコンピューターシステムを外部ネットワークから遮断したことも説明する。

 演説では「原発事故で得られた知見や教訓をテロリストによる原子力施設への攻撃などの人為的な危害に生かさねばならない」と述べ、原子力規制庁新設などの取り組みを紹介。原発警備強化に加え(1)電源装置の増強(2)警察と陸上自衛隊などによる共同訓練実施(3)防護本部二重化による施設防護(4)放射線防護車などの装備充実-などを打ち出す。

 北朝鮮に関しても「北朝鮮の核開発は憂慮せざるを得ない。人工衛星と称するミサイル発射は国連安保理決議違反であり、発射を自制することが国際社会の強い要請だ」と訴える。

 午後の会合でも、原発事故の教訓として「絶対的な安全などあり得ない。想定外を想定することが重要だ。安全確保の取り組みに終わりはない」と呼び掛ける。

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 |

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