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2012-03-18

〔死の灰ガレキ・NEWS〕 群馬へ岩手から鉄道の搬送 今月中にも燃焼試験/折田・中之条町長 「がれきの受け入れが東北地方の人々への大きな励ましと一番の支援になる」/◎ わたし(大沼)も東北地方の人間だが、ガレキを動かして、それがどうして「大きな励まし」と「一番の支援」になるか、分からない……そんなことより、被曝地のヒバクシャたちを列車で脱出・移住させてほしい!

 東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120318/CK2012031802000070.html?ref=rank

 東日本大震災で発生したがれきなどの受け入れを検討中の「吾妻東部衛生施設組合」(中之条町、東吾妻町、高山村)が、十七日に中之条町の吾妻郡文化会館で開いた説明会。県内でも受け入れの是非をめぐって議論が高まる中、来県した細野豪志環境相が受け入れに協力を求めた。 (山岸隆)

 組合管理者の折田謙一郎・中之条町長が「がれきの受け入れが東北地方の人々への大きな励ましと一番の支援になる」とあいさつ。細野環境相が「皆さんが、がれきの広域処理に一歩踏み出せば、他の市町村に動きが広まる。復興に力を貸してほしい」と訴えた。

 組合側は受け入れが決まれば、岩手県宮古市から日量五トンのがれきを鉄道で運び、JR高崎駅からは車のコンテナに詰め替え、一日一台、組合の処理施設「吾妻東部衛生センター」(中之条町)に搬入する方針を示した。放射性物質の濃度は毎日測定し、結果も公表するという。

 説明会終了後、折田町長は報道陣の取材に対し、燃焼試験について、早ければ今月中にもサンプルを宮古市から取り寄せて実施し、住民に検査結果を知らせる考えを明らかにした。

Posted by 大沼安史 at 03:35 午後 |

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