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2012-02-06

〔東京新聞〕 市民除染を支援 補助制度創設へ 柏市

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120206/CK2012020602000028.html

 柏市は、放射線量を下げるために町会やボランティア団体などが行う除染活動に対し、二〇一二年度から「除染アドバイザー」による支援制度と、費用補助の制度を創設する。市民の協力を得て、早期に福島第一原発事故前の水準に近づけたい考え。

 アドバイザーは、専門の講師による研修を受けた市職員が本来の業務と併せて担う。線量測定など現状の把握から作業計画の立案、必要物資の調達や作業指揮まで全般的に、実施団体の相談や手伝いを行う。四月までに二十人を養成し、一二年度内にさらに七十人を予定。市職員だけでなく、市民ボランティアでも検討している。

 補助金は除染経費のうちゴム手袋などの消耗品の購入費や軽度の工事費が対象。上限は五十万円程度となる見通し。 (横山大輔記者)

Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 |

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