〔原発マネーNEWS〕 公費で原発相ら11人に越前ガニ 敦賀市長が歳暮
全国原子力発電所所在市町村協議会の会長を務め、原発3基が立地する福井県敦賀市の河瀬一治市長が昨年末、市長交際費を使い、細野豪志原発事故担当相ら国会議員11人に歳暮として1万円相当の越前ガニを贈っていたことが29日分かった。
敦賀市は日本原子力発電敦賀原発1、2号機と高速増殖炉原型炉もんじゅが立地。市長は、東京電力福島第1原発事故後も原発再稼働の必要性を主張し続けている。
市が公開している市長交際費支出明細などによると、河瀬市長は昨年11月中旬~12月初旬、市長交際費でカニを購入。
Posted by 大沼安史 at 03:10 午後 | Permalink

















