〔KFB福島放送〕 県原子力広報協会、解散へ
17日 10時31分配信 → http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201202177
県原子力広報協会の理事会は16日、郡山市で開かれ、東京電力福島第一原発事故に伴い業務継続は困難として、解散することを決めた。
同協会は原子力平和利用の知識と安全に関する普及啓発などを目的に昭和56年に設立。
県と原発立地周辺11市町村で構成している。
大熊町の県原子力センター内に事務所を置き、年間を通して原子力や科学に関する講演会や実験教室、PRイベントなどを開催してきた。
理事会には理事長の渡辺利綱大熊町長ら約10人が出席し、解散を全理事が承認。
規約に基づき今後、顧問の佐藤雄平知事の許可を得て清算事務に入る。
渡辺理事長は「とても残念だが、原発事故が起きた以上、解散はやむを得ないと判断した」としている。
Posted by 大沼安史 at 04:56 午後 | Permalink

















