〔死の灰汚染NEWS〕 最高値は年470ミリSv 双葉町で 原発周辺の放射線量、環境省公表 フクイチの北北西に「50超え」ポイント
環境省は24日、東京電力福島第1原発事故を受けた警戒区域や計画的避難区域の一部で100メートル四方ごとに実施した空間放射線量の測定結果を公表した。
年間の被ばく放射線量の最高値は、原発の北西に位置する双葉町で計測された470ミリシーベルト。
文部科学省が航空機を使って実施した測定結果とほぼ同様、原発から北北西に向かって放射線量が50ミリシーベルトを超える地点が多くなっている。
計測は、昨年11月7日から1月16日にかけて実施した。政府は警戒区域など2区域を4月から三つの区域に再編する方針。
Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 | Permalink

















