〔福島民友〕 放射能汚染不安…でも避難できず 福島県の子育て世帯
福島県で子育てをする父母らを対象に宇都宮大と福島県のNPOなどが実施した共同調査の結果、回答を得た238人の約9割にあたる218人が「放射能汚染で子育てが不安」としながら、うち90人が仕事などの事情で避難を考えていないことが20日、分かった。
調査した「うつくしまNPOネットワーク」の鈴木和隆事務局長は同日、「福島県外に避難した人、県内で生活している人にはさまざまな事情がある。事情に応じて継続的にサポートし、避難後もフォローすることが必要」と指摘した。
調査結果によると、「避難を考えていない理由」(複数回答)で最も多かったのは「仕事の関係」が69人。
Posted by 大沼安史 at 06:15 午後 | Permalink

















