〔死の灰MEWS〕 福島の民家で1.67マイクロシーベルト 温水器設置の土台コンクリから
浪江町の砕石を使った建物などから高い放射線量が検出された問題で、県は2日、新たに同じ砕石が使われた福島市の民家から周辺より高い線量を検出したと発表した。また、二本松市のマンションでは型枠に付着した放射性物質がコンクリートに移り、一部だけが周辺より高くなっている事例が発見された。
福島市の民家は、温水器を設置している土台部分のコンクリートから、地上1センチで毎時1・67マイクロシーベルトが検出された。周辺は、同0・55マイクロシーベルトだった。……
Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 | Permalink

















