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2012-02-15

〔南相馬・大山こういち市議〕 心ある皆さんに伝えたいこと/「女性と子供を危険から守らない国は亡ぶ」

 → http://mak55.exblog.jp/15432604/

 心ある人へ お願いしたいこと。

 当たり前に考えて 小学生でもわかる
 
 「除染しなければ危険。ならば避難させなければならない。」
 「除染するなら 避難させなければならない。」

 「除染が終わるまで 危険から離れなければならない。」
 「線量なんて関係ない。危険物質が転がっている。」
 「いつ口に入るかわからない、だから避難する。」この道理が通らないことが問題の本質なのです。

 しかし、残念ながら 報道や御用学者のまやかしにあい、
 みんな何が何だかわからず
 この「道理」に気付かないところが「現実」なのです。

 「金が欲しくて 逃げている。」
 「公務員家族を呼びもどせ!」
 「どうせこの世は金があって何ぼ。」―――こういう方もいます。

 そういう人に 教えてあげてください。

 「今あるあなたのの命は 連綿と親たちに守られ ようやくここにたどり着いた
 かけがえのない人類のもの 自分だけの命と勘違いしないで!」と。

 「今ここで 子供たちを守ること 親の恩に報いることは
  人類が受け継いできた 種が生き残る唯一の方法。」

 「争いから身を挺し 親が子供を守ることをしない種は 途絶える。」

 「女性と子供を危険から守らない国は亡ぶ」

 「放射能にやられる前に 〈お金〉によって DNAが破壊されてる。」

 『線量なんて確率論。多い少ない関係なし。そこに危険物質が転がっている恐怖。』
 この認識を「理性の目」で見ることができない「現代教育」は終わっている。

Posted by 大沼安史 at 06:49 午後 |

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