〔脱原発〕 ブルームバーグが大江健三郎さんの呼びかけを速報 「もし、私たちが未来の子どもたちのために倫理的責任を取ろうとするなら、いますぐ全ての原発を放棄する決断をすべきだ」
“If we are to take ethical responsibility for children of tomorrow, we need to decide now to abandon all reactors,” the 77-year old author said today at a press conference at the Foreign Correspondents’ Club of Japan.
ブルームバーグによると、大江さんが端的にこう語った。
新たな重大事故は起こり得ます。二度と起きない証拠はありません。
“Another severe nuclear accident could occur,” said Oe, who is among the nine founding members of the “Sayonara Nuclear Power Plants” campaign launched last June. “There is no proof it won’t happen again.”
◎ 私(大沼)は、こう考えている。
「フクシマ」が起きた以上、事故そのものの「発生」確率を議論すること(どれだけ起きるか、起きないか)に、最早、意味はない。「事故後の‘結果’(いまなお続く被曝の惨状)」を二度と(絶対に)起こさないことに、この極東の小さな島国に住む私たちとしては、その一点に向けて死力を尽くさなければならない、それしかない――と考えている。
では、「事故後の結果」を絶対、起こさないためには、どうしたらよいか?
事故の「発生」源を除去すればいい。そうするしかない! それだけのことだ!
Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 | Permalink
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