〔2号機〕 保安院、温度監視の代替策求める 2号機原子炉の異常値で
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012021401001395.html
◎ こんどは「東電は三つの温度計のうち一つの配線がほぼ断線したのが原因と推定」……。温度計は大丈夫だが、配線が、とい言いだしている……。
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福島第1原発2号機の原子炉圧力容器に取り付けられた温度計が故障し異常に高い値を示した問題で、経済産業省原子力安全・保安院は14日までに、詳しい原因究明と原子炉の温度を監視するための代替策を報告するよう東京電力に指示した。
東電は三つの温度計のうち一つの配線がほぼ断線したのが原因と推定。ただほかの二つの温度計も故障すると原子炉内の温度が監視できなくなり収束作業に支障が出る恐れもある。保安院は代わりの監視手段を検討し、冷温停止状態の維持を確認できるようにするよう東電に求めた。報告期限は15日。(共同)
Posted by 大沼安史 at 06:03 午後 | Permalink

















