〔★被曝NEWS〕 福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査 /「いまただちに」DNAの突然変異など異常が「劇的」に高まる 昆虫の寿命も縮んだ!
◎ 鳥たちには「いまただちに」影響が出ていた!
→ http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020301002182.html
【ロンドン共同】 3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。
研究チームは、1986年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、両地域に共通する14種類の鳥について分析。
福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認された。
◇ インディペンデント 原文 Bird numbers plummet around stricken Fukushima plant
→ http://www.independent.co.uk/news/world/asia/bird-numbers-plummet-around-stricken-fukushima-plant-6348724.html?origin=internalSearch
調査結果は「環境汚染ジャーナル」で来週、発表されるが、3月から7月までの繁殖期に、被曝は鳥たちに「いまただちに否定的な結果を及ぼした」ことを示している。
The study, published next week in the journal Environmental Pollution, suggests that its findings demonstrate "an immediate negative consequence of radiation for birds during the main breeding season [of] March [to] July".
多くの種類でDNAの突然変異率、発育上の異常や絶滅が「劇的に」高まった。昆虫の寿命も縮まった。
Many species show "dramatically" elevated DNA mutation rates, developmental abnormalities and extinctions, they add, while insect life has been significantly reduced.
Posted by 大沼安史 at 05:41 午後 | Permalink
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