〔東京新聞〕 中間貯蔵施設で「交渉できない」 「その前に賠償や安定した避難生活の対策を」 細野環境相に双葉町議ら申し入れ
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120218/CK2012021802000073.html
◎ 崖っぷちに立たされた日本政府! 賠償と移住権付与・移住支援を進めるしか、中間貯蔵施設に打開の道はない!
ハラを括って、移住・避難に取り組むしかない!
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細野豪志環境相は十七日、福島第一原発事故で福島県双葉町が役場機能ごと避難する加須市の旧騎西高校を訪れ、町議らと意見交換した。
出席者によると、原発事故の汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設については、細野環境相が国側の方針を説明。町議らは「その前に賠償や安定した避難生活の対策を」などと求め、現状では中間貯蔵施設の交渉には応じられないとの町議会の方針を伝えた。
細野環境相は意見交換の後、報道陣に「除染や避難生活、双葉町の方向性など幅広く意見を交換した」と話した。 (宮本隆康記者)
Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | Permalink

















