〔NRCフクイチ文書〕 300キロ超の避難を議論
東京新聞(共同) → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012022301000645.html
◎ 在日米軍は「議論」どころか、三沢~岩国にかけて、在日米軍関係者の家族を、現にチャーター機で「脱出」させたことを忘れてはならない。核に関する世界最高の検知能力を持つ米軍は分かっていたのだ。フクシマがどれほどのものかを!
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【ワシントン共同】東京電力福島第1原発事故で、米原子力規制委員会(NRC)が原発から300キロ以上離れた場所にいる米国民に、自主避難を呼び掛けるかどうか議論していたことが22日、明らかになった。同委員会が公表した電話会議などの議事録で判明した。
実際には、米国による避難勧告は半径80キロ以内だったが、自国民の安全確保を最優先に、さまざまな検討を行った様子が浮き彫りになっている。
Posted by 大沼安史 at 01:22 午後 | Permalink

















