〔現地NEWS〕 福島県内 園児、児童、生徒1万7160人減 減少幅3倍超 /(放射能疎開 進む)
県は6日、本年度の学校基本調査結果を発表した。昨年5月1日現在の県内の園児、児童、生徒の合計人数は25万3619人で、前年度比で1万7160人減少した。
近年は人口の減少傾向で毎年5000人程度減少していたが、東京電力福島第1原発事故に伴う子どもの県外避難により、減少幅は前年度比で3倍超となった。
調査時点よりも県外避難者は増加していることから、県は今回発表した人数よりも実際の人数はさらに少ないとみている。
幼稚園児数は2万6852人で、前年度比で3174人減少した。小学生は同9240人減の10万8428人となった。中学生は同2489人減の5万9377人、高校生(通信課程を除く)は同2257人減の5万8962人。(2012年2月7日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:57 午後 | Permalink

















