〔被曝地NEWS〕 「中間貯蔵施設」 決まらぬ長期保管の決め手
産経 → http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120208/dst12020807270004-n1.htm
◎ 双葉町民など希望者に移住権を付与するしか、早期解決の道はないのではないか!
……だが、後始末のためにさらに面倒な施設を押しつけられることに地元は納得がいかない。施設が建設されれば、住民の帰還の障害となり、その土地周辺のマイナスイメージが強くなる。
細野豪志環境相は「言葉では言い尽くせないぐらい申し訳ない」と何度もおわびしながら受け入れを要請。野田佳彦首相も福島県を訪れ理解を求めたが、双葉町の井戸川克隆町長は「私たち双葉郡民を日本国民と思っていますか。法の下に平等ですか」と詰め寄り、設置反対の意思を明確にしている。
国は施設に用いる土地を買い上げたり、建設から運営まで責任を持つとしている。しかし、最終処分の見通しがまったくない中で、中間施設が「永久施設」へとつながる可能性もあり、調整は難航が予想される。……
Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 | Permalink

















