〔産経新聞〕 大飯・高浜原発の送電鉄塔、地滑りの可能性 関電、保安院へ報告 福井
→ http://sankei.jp.msn.com/region/news/120218/fki12021802130002-n1.htm
◎ フクイチでは東北電力からの電力を取り込む送電塔が倒れたはず!
関西電力は、どうなっているのだろう!? 「入り」の送電線はないのじゃないかしら?
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関西電力は17日、鉄塔の基礎や周辺地盤について、大飯原発(おおい町)と高浜原発(高浜町)から延びる送電線の鉄塔3基が、地滑りの可能性があり、移設対策が必要などと発表した。関電は同日、経済産業省原子力安全・保安院へ報告した。
鉄塔は、原子力発電所から関西方面に延びる送電線の施設。東京電力福島第1原発では地震の影響で、地滑りで基礎が崩れ、鉄塔が倒壊し、外部電源がすべて失われた。
このため、保安院が昨年4月、外部電源の信頼性確保として鉄塔の基礎地盤の評価などを指示。関電は5月、評価計画を報告していた。
関電は、盛り土の崩壊▽地滑り▽急斜面の土砂崩れなど3項目で、計893基を評価。その結果、早急な対策が必要なものは、おおい町の山間部にある鉄塔3基。このほか、鉄塔51基が監視対象となった。
Posted by 大沼安史 at 06:11 午後 | Permalink

















