〔脱原発NEWS〕 自民の中堅・若手議連が提言/「もんじゅ」「六ヶ所」 廃止
自民党の中堅・若手議員で作る「エネルギー政策議員連盟」(河野太郎代表世話人)は9日、東京電力福島第1原発事故を受けて「脱原発の実現」を目指す新たなエネルギー政策の提言をまとめた。
具体的には、(1)2050年までに現在の電力需要量の50%を再生可能エネルギーに転換(2)運転開始後40年経過した原子炉は廃炉にし商業用原子炉は新増設しない(3)高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉や青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の廃止-などを挙げている。
Posted by 大沼安史 at 04:57 午後 | Permalink

















