〔記録〕 2・11 集会・デモ レポート レイバーネット
……この日の発言者では最年少の藤波心さんは、可憐な容姿からは想像もできない、大人顔負けのしっかりとした主張をする。
「食べて応援しようというのは、人の命を無視した無責任なキャンペーン」。
「54基の原発は、この国の繁栄の象徴などではなく、ただの時限爆弾」と鋭く核心を突く。
「何も知らされない私たちが原発を支えていた。それは自然をばかにした人類のおごりであり、原発が経済をダメにしている。いつ爆発するかわからない原発と一緒に暮らすのはイヤだ」。
「いまこそ豊かさとは何かを考え直す時。子供たちの未来を、日本の未来を守ってください」と訴え、参加者と共に「ふるさと」を合唱。澄んだ歌声が胸を熱くする。……
Posted by 大沼安史 at 06:38 午後 | Permalink

















