〔食品汚染NEWS〕 福島市の「切り干し大根」から3000ベクレル検出
県は12日、福島市立子山の農家が生産した千切りの干し大根から国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える1キロ当たり3000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
JA新ふくしまの農産物直売所を通じ102袋が販売されており、県はこの農家に対し自主回収と出荷自粛を要請した。
県によると、基準値超えは加工方法による可能性が高く、別の農家の干し大根は問題ないとみられる。
対象の大根は昨年11月下旬から12月下旬にかけて収穫され、12月下旬から今年1月にかけて乾燥作業が行われた。(2012年2月14日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 06:32 午後 | Permalink

















