〔緊急告知〕 拡散 本日(20日)午後3時 原発再稼働許すな! 経産省(別館)前抗議に集まれ!
【日時】2/20(月)15時~(意見聴取会は15時~18時まで行われます。抗議行動はそれ以降も続く予定)
【名称】 緊急!原発再稼働許すな!経産省前抗議
【場所】経済産業省別館前に変更になりました。
経済産業省別館前(霞ヶ関駅C2出口すぐ、経産省の日比谷公園側の建物)
※ 反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はなるべくご遠慮ください。
【呼びかけ文】
去る2/8、大飯原発3、4号機の一次評価を巡る第8回目のストレステスト意見聴取会が行われました。
この意見聴取会は、傍聴者を別室傍聴という形で閉め出し、三菱重工から献金を受け取っている利益相反の3委員(岡本孝司、山口彰、阿部豊)を居座らせたままで行われました。
これにより保安院は、大飯原発3、4号機のストレステストの評価結果を「妥当」とする審査書の修正案を意見聴取会に示しました。
先日、正式な審査書がまとめられ、原子力安全委員会に提出されてしまいました。
原子力安全委員会では、利益相反の最大の悪玉である斑目委員長をはじめとする面々による「確認」手続きにより、今後は大飯原発の再稼働に向けて地元の了解を得る段階に入ります。
来る2/20の第9回目となるストレステスト意見聴取会では、主に伊方原発3号機についての意見聴取を行うものと考えられます。
保安院は大飯原発3、4号機の事例を突破口として、次から次へと原発再稼働に向けた事務的な意見聴取会を強行しようとしています。
未だに福島第一原発事故の原因究明も徹底されていない現状において、脱原発を望む市民の声が高まりを見せる中でのこうした原発推進勢力の動きは、まさに原発容認/再稼働ありきの茶番としか言えないものです。
こんな姑息で誤摩化しに満ちた出来レースが許されていいのでしょうか?
可及的速やかに脱原発に向かう為には、原発再稼働の阻止こそが、原発容認の流れに対する重要な防波堤になります。
3.11からおよそ1年近く、あらゆるアクションを通じて脱原発の実現を望んできた皆さんにとっての、最大の正念場が今です。何としてでも食い止めなければなりません。
2/20(月)15時~18時に行われる第9回目のストレステスト意見聴取会に合わせ、15時より経産省別館前にて原発再稼働反対の抗議行動を行います。
原子力安全委員会に提出された大飯原発3、4号機の審査書の取り下げと、事務的に強行される意見聴取会に対する抗議、そして、大飯、伊方をはじめとするすべての原発の再稼働に反対の声を上げましょう。
是非、ツイッター、フェイスブック、ブログ、そのほかSNS等でこの情報を拡散して下さい。
また、遠方の方や、当日ご都合の悪い方はぜひ電話やFAX、メールによる要請をお願いします。
出来る限り多くの皆さんのご参加をよろしくお願い致します。
【呼びかけ】TwitNoNukes
Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | Permalink

















