〔東京新聞〕 文科省、線量公開4カ月遅れ開始 福島県内2700カ所測定
文科省サイト → http://radiomap.mext.go.jp/ja/
東京新聞記事 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012022101001822.html
◎ 問題は測定データの信頼性である!
文部科学省は21日、福島県内の学校や公園、保育園など約2700カ所で測定した空間放射線量について、インターネット上でリアルタイムでの公表を始めたと発表した。昨年10月からの予定だったが、業者選定のやり直しで約4カ月遅れの開始となった。
当初このシステムの整備を落札した企業は、機器の測定誤差が大きいなどの不具合があり期限内に納入できなかった。入札がやり直しになり、運用が大幅に遅れた。
自治体から要望があった保育所、幼稚園、小、中学校、高校や公共施設などに測定機器を設置。小学校などでは高さ50センチ、中学校以上は高さ1メートルで測る。(共同)
Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 | Permalink

















