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2012-02-21

〔賠償NEWS〕 東電賠償過払い返還要求 宮城農協中央会に6488万円

 河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120221t13007.htm

 ◎ 東電に対して、以下のように言って、「死の灰」の引き取りを要求しよう!

 あんだら、うぢらのベゴッコ、死の灰の霜降りにしたくせに、何バガナごど言ってんだ! そだらごど言うんだら、ばら撒(め)いた放射能、回収してからにしてけさい!

 (わたし、大沼は仙台〔弁〕育ち、です)

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 福島第1原発事故による宮城県内の農畜産物被害の損害賠償で、東電が宮城県農協中央会に対し、昨年12月に仮払いした第3次請求分の一部6488万円を返還するよう求めていることが20日、分かった。

 仙台牛ブランドの賠償加算1頭5万円などを認めない判断をしたため。農協側は「正当な請求」として返還に応じない構え。

 同日あった損害賠償を取りまとめる農協グループの宮城県協議会(会長・菅原章夫県農協中央会長)の総会で、県農協中央会が明らかにした。

 東電は昨年12月、第3次請求額の90%に当たる16億3775万円を農協側に支払ったが、1月27日になって「年末の農家の資金需要に合わせる目的で、単純に請求額の90%を支払った。支払うべきでない部分が含まれており、過払いだった」として、独自の算定額15億7287万円との差額の返還を求めてきた

 独自算定では仙台牛に上乗せするブランド加算分の5万円を「根拠が分からない」と賠償対象から退けたほか、県産牛の出荷停止措置の期間(昨年7~8月)外に死んだ牛の賠償も「原発事故の影響が原因と判断できない」と認めなかった。

 県農協中央会は「請求は正当で返還には応じられない。第3次請求は満額支払われておらず、私たちには請求権がある」と主張。今後の東電との協議で加算額の根拠を示し、理解を求める方針。

 この日の総会では、第6次分の損害賠償の請求額を13億6521万円と決めた。農協など21団体の農家延べ931人分。県産牛の価格下落に伴う損害が8割以上を占めた。繁殖期を終えた雌牛など廃用牛の枝肉の価格下落の賠償、昨年のコメの放射性物質検査の関連経費を初めて請求した。2012年02月21日

Posted by 大沼安史 at 12:29 午後 |

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