〔死の灰NEWS〕 魚介の高濃度続く 第1原発から南の海域
県水産試験場は2日までに、魚介類の放射性物質モニタリング調査などから、東京電力福島第1原発から南の本県沖の水深50メートルより浅い海域の魚介類の放射性セシウム濃度が高い状況が続いているとの見解をまとめた。相馬市で同日開いた漁業者対象の説明会で示した。
同試験場によると、モニタリング調査の結果を福島第1原発の南北や水深ごとに九つの海域に分けて集計したところ、七つの海域の濃度の平均がそれぞれ1キロあたり48~155ベクレルだったのに対し、原発南の水深の浅い2海域がそれぞれ同504ベクレル、244ベクレルで、最高値も高かった。(2012年2月3日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:56 午後 | Permalink

















