〔泊・NEWS〕 3号機訴訟 住民側、改めて危険性訴える 第2回弁論 札幌地裁 釧路市の画家、マシオン恵美香さん「原発はエネルギーや経済ではなく命の問題だ」
福島原発事故後に営業運転を再開した北海道電力泊原発3号機(泊村)は安全性に問題があるとして、道内の住民ら35人が国に対して定期検査終了証の交付取り消しを求めた訴訟の第2回口頭弁論が22日、札幌地裁(橋詰均裁判長)であった。住民側は「3号機を動かすことによって、国民の安全を守るという義務を放棄して道民を危険にさらし続けている」と改めて訴えた。
国側は準備書面で定期検査の概要などについて説明。11年3月の検査の報告書を証拠として裁判所に提出した。住民側は全電源喪失に関する検査項目の記録や耐震性に関する資料などを次回までに提出するよう求めた。
意見陳述した釧路市の画家、マシオン恵美香さん(49)は「原発はエネルギーや経済ではなく命の問題だ」と述べた。【円谷美晶記者】
Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | Permalink
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