〔ENEニューズ〕 国連大学(東京)のジョン・クラマー教授 「日本政府はいつも嘘をついている」
→ http://enenews.com/tokyo-professor-govt-fact-lying-constantly
19日にインドのバンガロールの国立現代美術館で行なわれた討論で、 John Clammer 国連大学(東京)教授(社会学)は、
日本政府が出す情報がどれだけ少ないか、発表された数値が十分なデータによってしばしば裏付けられたものでなかったり、人びとにリスクを正しく知らせるものでないことを指摘し、
以下のように語った。
「ある時点で日本政府はある被曝量について安全だと主張した。しかし、それはWHO〔世界保健機関〕が安全、あるいは容認できるものの少なくとも20倍以上のものだった」
教授はさらに、こう語った。
「日本政府は情報を隠蔽し、実際のところ、私たちにいつも(コンスタントに)嘘をついている」
The Government was suppressing information, in fact, lying to us constantly, he said.
Posted by 大沼安史 at 08:07 午後 | Permalink

















