〔フクイチNEWS〕 2号機原子炉圧力容器、70℃超に 原因特定できず
日テレ < 2012年2月6日 14:20 > → http://news24.jp/articles/2012/02/06/07199545.html
福島第一原子力発電所2号機の原子炉圧力容器の温度が今月に入って上昇を続けている。6日朝も70℃を超えていて、「東京電力」は注水量を増やすなどして対応している。
温度が上昇傾向を示しているのは、2号機圧力容器の底にある3つの温度計のうちの1つで、1日には50℃程度だったが、その後、次第に上昇し、6日午前7時には73.3℃を記録した。東京電力は注水量を増やしているが、今のところ効果はみられていない。ただ、同じ高さにある別の2つの温度計に変化は見られず、45℃程度で安定している。
東京電力は、配管の取り換え作業を行ったことで、圧力容器内の水の流れが変わって燃料を効果的に冷やせなくなっている可能性があるとしているが、詳しい原因はわかっていない。
Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | Permalink

















