〔フクイチNEWS〕 4号機燃料プール、大きな変化なし 東電、映像公開
東京電力は10日、福島第一原発4号機の使用済み燃料プール内の映像を公開した。使用済み燃料の上に、震災直後の原子炉建屋の爆発時に落ちたとみられるコンクリート片が見つかった。昨年5月にプール内を撮影した時から大きな変化はなかった。
調査は、使用済み燃料の取り出しに備え、がれきを撤去する準備。調べたプールの水は一部にごり、視界は約5メートルほど。燃料に変形などは見られなかった。今後、水を浄化し、がれきを水中掃除機で吸い取るなどして撤去するという。
Posted by 大沼安史 at 05:46 午後 | Permalink

















