〔小出裕章さん〕 2号機 「今測れていない圧力容器のところですでに100度を越えているところもあるかもしれない」
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◇ 2月7日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」で。
小出「はい。今はもう圧力釜の底が抜けてしまっていて。水がじゃじゃもれになっている。そして炉心自身ももうほとんどはもう流れ落ちてしまっていて。え…残っている炉心がどこかに、まあ、私は泥のようになってると思うのですが」
小出「あちこちにへばりついている。そのへばりつき方が変わることによって、圧力容器の温度…もまた変わってくるという、どうもそういう状況ではないかと私は疑って要るのですが」
小出「だからもっと別なところでは高い温度かもしれないし。また低いところもあるのかもしれない。ただ、たまたまその温度計を貼りつけてあった場所の温度だけ、今、参考に見ているというようなことなのですね」
小出「……、今測れていない圧力容器のところですでに100度を越えているところもあるかもしれない」
Posted by 大沼安史 at 06:14 午後 | Permalink

















