〔福島民友〕 格納容器の健全性評価 東電、第2原発で方針 /県の廃炉要求を無視!
東京電力福島第2原発が立地する楢葉、富岡両町と県は8日、安全協定に基づき同原発を立ち入り調査した。
調査に対し東電は、全4基で冷温停止状態の維持に必要な復旧が進んでいると報告、今後、震災直後に冷却機能が一時失われた1、2、4号機の格納容器の健全性評価を実施する方針を示した。
高温高圧にさらされた格納容器の安全性調査が目的だが、県は事故を起こした第1原発と同様、第2原発についても廃炉を求めており、健全性が評価された場合の同原発の扱いが焦点に上る見通しだ。(2012年2月9日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | Permalink

















