〔フクイチ〕 2号機、温度一時 78度に
東京電力は12日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度が同日午前10時に78・3度に上昇したと発表した。格納容器内からは放射性キセノンが検出されていないことから、臨界していないことを確認しているという。
2号機の圧力容器底部の三つの温度計のうち、ほかの二つは35度前後で安定している。
もう一つの温度計で11日午後11時に74・9度に上がり、注水量を増やしたが、12日までにさらに温度が上昇した。午前11時には再び74・9度に下がった。
東電はさらに注水量を増やすか検討している。 (共同)
Posted by 大沼安史 at 05:04 午後 | Permalink

















