〔東京新聞〕 声高に「原発いらぬ」 横浜・青葉区で住民ら300人パレード
脱原発を訴えるデモ「さよなら原発パレード」が十九日、横浜市青葉区青葉台の東急田園都市線青葉台駅周辺であり、地元住
民ら約三百人が参加した。
デモは同区や同市緑、都筑区の三区の住民や団体が中心となって実施。参加者はのぼりや抗議文を掲げながら「原発はいらな
い」とシュプレヒコールを上げて同駅周辺約一キロを四十分かけて練り歩いた。
デモに先立ち、集合場所の青葉台公園では、福島県いわき市で仮設住宅暮らしをしている女性からの手紙を参加者の一人が代
読。手紙には「(同県)楢葉町にある自宅に一時帰宅を許され、防護服や手袋をしてわが家に入った時、まるで泥棒になったか
のようなみじめな気持ちになった。二度と事故を許してはいけない」とあり、参加者たちが静かに聞き入った。 (水野健太記者)
Posted by 大沼安史 at 05:12 午後 | Permalink

















