〔福島民友〕 「温度報告1時間ごとに」 県が東電に頻度改善要請
東京電力福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度計の値が上昇していることを受け、県は12日、東京電力に対し、原子炉施設の温度情報を1時間ごとに県に報告するよう要請した。
県によると、東電は6時間ごとに温度情報などを県に報告。
しかし、温度上昇により放射性物質の放出や再溶融などのリスクが高まる可能性も想定されるとして、報告頻度を改善するよう求めた。温度上昇により想定されるリスクを分かりやすく県民に情報提供することも要請した。(2012年2月14日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 06:30 午後 | Permalink

















