〔NHK〕 原子力国際会議 12月に福島で /玄葉外務大臣「会議の成功に向けて全力を挙げる考えを示しました」
2月17日 11時40分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120217/t10013090891000.html
◎ 被曝地で原子力の「安全」を議論するのだそうだ。でも、福島のどこでやるか、開催地をどうして特定しないのだろう?
まさか福島市や郡山市を避け、会津若松でやるのではあるまいな!
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玄葉外務大臣は、閣議のあと記者団に対し、東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ、原子力安全について議論する閣僚級の国際会議をIAEA=国際原子力機関との共催で、ことし12月に福島県で開催することを発表しました。
それによりますと、国際会議は、IAEAとの共催で、ことしの12月15日から3日間の日程で福島県で開かれ、福島第一原発の事故の教訓を踏まえ、原子力安全について議論することになっています。
玄葉外務大臣は、記者団に対し、会議は40か国余りの閣僚が出席する大規模なものになるという見通しを示し、「事故の徹底検証から得られる知見と教訓を国際社会と共有し、国際的な原子力安全の向上に貢献していくことは日本の責務だ。ことしを震災からの復興元年とするうえでも復興と再生に向けて着実な歩みを続ける福島県での開催は時宜を得たものだ」と述べ、開催の意義を強調しました。
また、玄葉大臣は、会議の開催に向けた準備室を17日付けで外務省内に設置し、今後、IAEAや関係省庁、福島県などと緊密に連携しながら会議の成功に向けて全力を挙げる考えを示しました。
Posted by 大沼安史 at 04:50 午後 | Permalink

















