〔死の灰NEWS〕 茨城 「核不拡散」技術に驚き 日米作業グループ 原子力機構を視察
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120207/CK2012020702000060.html
◎ フクシマでは「東電自爆テロ」による「核拡散」が起きたではないか!
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原子力施設防護に関する日米政府作業グループ約三十人が六日、大洗町と東海村にある日本原子力研究開発機構(原子力機構)の最先端研究施設を視察した。関係者は、韓国で来月開催される核施設のテロ対策や核不拡散を目的にした「第二回核セキュリティ・サミット」で、原子力機構の研究を先進的な取り組みとして報告する意向だ。
視察したのは、原子炉内にある、核兵器に転用可能なプルトニウム混合燃料の量を簡単に把握できる機器、画面上の仮想空間で原子力施設のテロ対策訓練を行える施設など。
関係者の会議で、米側の実務責任者ローラ・ホルゲイト氏は原子力機構の技術や研究に「感嘆した」と述べ、核不拡散に対する日本の役割に期待した。
サミットは前回、四十七カ国が参加し、今回はそれ以上の参加を見込んでいる。日米は二〇一〇年、核不拡散とテロ防止で協力することで合意。視察ではサミット前に、これまでの日米の認識や成果などを確認した。 (井上靖史記者)
Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 | Permalink

















