〔フクイチNEWS〕 2号機 正午 94.9℃! / 保安院 「原子炉全体としては冷却ができている……
福島第一原子力発電所2号機の温度が上昇している問題で、13日正午には一時95℃に迫り、「冷温停止状態」を宣言して以来、最も高い温度を記録した。
2号機の圧力容器下部の温度計は、13日も上昇を続けていて、正午の時点で94.9℃を記録し、冷温停止状態を宣言して以降、最も高い温度になった。
同日午後2時現在では91.3℃となっている。「東京電力」は、他の温度計の温度は低下傾向にあることなどから、「温度計の故障の可能性が高まっている」として監視を続ける方針。
政府は、冷温停止状態の条件の一つを「圧力容器の温度が80℃を下回っていること」としているが、経産省の原子力安全・保安院は「原子炉全体としては冷却ができている」として「冷温停止状態の見直しには至らない」との見解を示している。
[ 2/13 15:08 NEWS24]
Posted by 大沼安史 at 05:24 午後 | Permalink

















