〔死の灰NEWS〕 「もんじゅ」のストレステストに9億円 /メーカーに丸投げ
日本原子力研究開発機構が高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の安全評価(ストレステスト)のため、メーカー5社と計約9億円の随意契約を結んでいたことが11日、分かった。
高速増殖炉は国が進めてきた核燃料サイクルの中核施設だが、東京電力福島20+ 件第1原発20+ 件事故を受け、もんじゅは廃炉も含めて見直し作業が続いている。
原子力機構は、昨年11~12月に東芝や三菱重工業など安全評価の契約を結んだ。
安全評価は、地震や津波、全電源喪失などの場合にどの程度まで炉心の燃料が損傷せずに耐えられるかをコンピューターで解析する。(共同) [2012年2月11日23時27分]
Posted by 大沼安史 at 05:42 午後 | Permalink

















