〔毎日新聞〕 放射性廃棄物処理、緊張の仮置き場--福島/遮水シートで地下水の汚染防ぐ!!
東京電力福島第1原発事故で拡散した放射性物質の効果的な除染法を探るためのモデル事業で、福島県広野町などで行われている廃棄物を仮置き場へ運び込む作業が9日、報道陣に公開された。
モデル事業は昨年11月、警戒区域などに指定された県内12市町村の一部地域を対象に始まった。地下水の汚染を防ぐため、遮水シートを設置した仮置き場に、除染で出た土や樹木などを小分けにして容器に入れた廃棄物が、クレーンで積み重ねられていった。日本原子力研究開発機構の担当者は「周囲の放射線量を上げないような仕組みを整えている」と説明した。今春以降に各地で本格的な除染が始まる。【安高晋記者】
Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 | Permalink

















