〔NHK〕 (戻った)川内村住民の補償 “早急に結論”
18日 15時0分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120218/t10013117901000.html
◎ いまごろ、「早急に結論を出す考えを示しました」! 「出してから」言いなさい!
「フクイチ直下型地震」の警告さえ出ているというのに、どうしてそんなに「帰村」をせかすのだろう……!
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細野原発事故担当大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、移転させた役場や学校をことし4月に再開するという「帰村宣言」を行った福島県川内村の住民について、補償の規模や期間を検討し、早急に結論を出す考えを示しました。
福島県川内村は、原発事故の影響で住民の9割以上が村の外に避難しましたが、先月、役場と学校をことし4月に元の場所で再開するとしたスケジュールを公表し、「戻れる人は戻る、心配な人は様子を見てから戻る」という方針を示した「帰村宣言」を行っています。
これを受けて、細野原発事故担当大臣は18日、川内村を訪れ、住民の帰宅に向けた具体的な課題を探るため、除染の進み具合の視察やすでに帰宅した住民との意見交換などを行いました。
このあと、細野大臣は記者団に対し、「賠償や補償のあり方が帰村を妨げることは、非常によくない。どちらの選択をしても、それに応じた対応ができることが重要なので、そうした方向でできるだけ早く結論を出したい」と述べ、村に戻った人が賠償が打ち切られて損をしないよう、戻った住民に対する補償の規模や期間を検討し、早急に結論を出す考えを示しました。
Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 | Permalink

















