〔Fukushima Diary〕 東電 ストロンチウム 除去せず 垂れ流し Tepco hasn’t filtered Strontium
→ http://fukushima-diary.com/2012/02/tepco-hasnt-filtered-strontium/
ストロンチムウの除去装置の稼働はことしの9月の予定だそうだ。
汚染処理水のなかにどれだけストロンチウムが除去されずに含まれているか、東電は明らかにしていない。
◇ 大沼 「フクシマ・ダイアリー」のモチズキ・イオリ氏の指摘は、(いつものことながら)鋭い。
東電はこれまで、どれだけのストロンチウムも「排出」して来たのか?
日本のマスコミは、この点を追及すべきだ。
◎ ソース テレ朝→ http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220228003.html
福島第一原発2号機の格納容器で、東京電力は内視鏡による2度目の調査を行います。内視鏡を長くして、底に近い部分を調べるということです。
先月の調査は、長さが10メートルの内視鏡を使いました。しかし、冷却水の水位が予想より低く、水位や水温などが確認できませんでした。2度目は来月下旬に実施し、内視鏡の長さを18メートルにして格納容器の同じ貫通部から挿入するということです。線量計も入れて放射線量も測る予定です。また、東京電力は、汚染水からセシウム以外の放射性物質を取り除く新たな装置を導入します。ストロンチウムなどを最大で1000万分の1まで減らし、作業員の被ばくリスクを減らします。9月には稼働させたいとしています。
Posted by 大沼安史 at 06:35 午後 | Permalink

















