« 〔東京・葛飾・水元公園〕 土壌キロあたり 最高2万3300ベクレル 共産党都議団の調査で判明 /地上1mの線量 公園内4カ所で国(環境省)の除染基準(毎時0・23マイクロシーベルト)上回る 最高0.74マイクロシーベルト/にもかかわらず 都環境局 「除染不要」 | トップページ | 〔院長の独り言〕 放射能ガレキ-マスコミキャンペーンを開始した環境大臣と東電の類似性 »

2012-02-24

〔Fukushima Diary〕 ホットスポット・水元公園で測定活動を行ない、警鐘を鳴らした都議は不審な死を遂げていた!

 → http://fukushima-diary.com/2012/02/city-councilor-to-measure-radiation-in-mizumoto-park-the-first-was-found-dead/

 上記、「フクシマ・ダイアリー」のモチズキ・イオリさんのブログによると、東京都議会議員の樺山卓司氏(63)=葛飾区選出、自民=は昨年7月1日午前3時ごろ、「自宅兼事務所の2階で頭にポリ袋をかぶって倒れているのを家族が発見し、119番通報。病院に搬送されたが、死亡が確認された」。警視庁葛飾署は、「自殺の可能性が高いとみて調べている」。
 産経 → http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/515657/

 警察は「自殺の可能性が高い」と見たわけだが、自殺を断定したわけではなかった。

 ところで、樺山都議は葛飾区内の放射能の測定活動を熱心に続けていた人で、死亡する前日、6月30日には水元公園も測定、地上1mで0.25マイクロシーベルト/時を測定、と結果をブログで公表していた!

Posted by 大沼安史 at 06:27 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔Fukushima Diary〕 ホットスポット・水元公園で測定活動を行ない、警鐘を鳴らした都議は不審な死を遂げていた!: