〔Fukushima Diary〕 ホットスポット・水元公園で測定活動を行ない、警鐘を鳴らした都議は不審な死を遂げていた!
上記、「フクシマ・ダイアリー」のモチズキ・イオリさんのブログによると、東京都議会議員の樺山卓司氏(63)=葛飾区選出、自民=は昨年7月1日午前3時ごろ、「自宅兼事務所の2階で頭にポリ袋をかぶって倒れているのを家族が発見し、119番通報。病院に搬送されたが、死亡が確認された」。警視庁葛飾署は、「自殺の可能性が高いとみて調べている」。
産経 → http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/515657/
警察は「自殺の可能性が高い」と見たわけだが、自殺を断定したわけではなかった。
ところで、樺山都議は葛飾区内の放射能の測定活動を熱心に続けていた人で、死亡する前日、6月30日には水元公園も測定、地上1mで0.25マイクロシーベルト/時を測定、と結果をブログで公表していた!
Posted by 大沼安史 at 06:27 午後 | Permalink

















