〔フクシマ・メディアMIX〕 【ニュース映像】(英語字幕つき)+【ニュース音声】+【文字起こし】福島県・外部被曝量調査結果 「調査対象者の40%以上が(たった4カ月で)1mSv超えで、最高は23mSv」をどう見るか ~ 山下俊一氏+小出裕章さん
上を向いてアンコウ(仮) → http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-398.html
◎ 小出裕章さん
―― あるいは山下副学長はこうもおっしゃっていて、「年間100ミリシーベルト以下の被曝では明確な発がんリスクはない」と。これはどうなんですか?
小出:それもだから、じつに、アカデミズムの言葉で言うならば、おかしな言い方だとわたしは思います。要するに、疫学的に、統計的に、確たる証拠がないというだけのことであって、疫学だけではなくて生物学的な実験データとかそういうことを総合的に考えれば、100ミリシーベルト以下であってもかならず影響があると考えるべきだというのが現在の学問の到達点なのです。当然、山下さんもそんなことは十分ご存知のはずなのですけれども、いまだに証拠がないというような言い方をするというのは、わたしは不誠実な方だと思います。
Posted by 大沼安史 at 09:16 午後 | Permalink

















