〔福島民友〕 警戒、計画的避難12市町村全世帯にガラスバッジ配布へ
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◎ 悲しからずや、ガラスバッジをつけての被曝地帰還! ガラスバッジで生きる、ふるさと・うつくしま!
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県は、政府が3月末をめどに行う避難区域の再編を踏まえ、警戒区域と計画的避難区域などの12市町村全4万9666世帯に対し、小型線量計(ガラスバッジ)や個人線量計の購入経費を市町村を通じて交付する。
再編に伴う住民帰還に向け、佐藤雄平知事が14日発表した本年度2月補正予算案に帰還住民放射能対策機器整備事業として約14億9000万円を計上した。
双葉郡8町村でつくる双葉地方町村会を中心に要望が上がっていた。配布は各家庭に1個を基本とするが、対象市町村などと今後、調整して具体策を固めていく方針。高線量のため長期間、帰還が困難な住民については、一時帰宅などの際に携帯してもらうことを検討している。(2012年2月15日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:50 午後 | Permalink

















