〔フクシマ・NEWS〕 高放射線量砕石問題 公園のトイレや中学校の側溝など、公共施設でも広く使用
福島・二本松市で高い放射線を放つコンクリートが見つかった問題で、市内の公園のトイレや駅、そして中学校の側溝など、公共施設でも広く使用されていたことが新たにわかった。
問題となっている砕石は、浪江町の会社が、原発事故のあとから2011年4月までに、およそ5,200トンの石を、福島県内の19の会社に出荷したことがわかっている。
このうちの1社のコンクリートが、二本松市内の新築マンションと用水路に使われたこともわかっている。
さらに今回、二本松市内の公園のトイレや駅、そして、中学校の側溝など、公共施設でも広く使用されていたことが新たにわかった。 (01/17 11:56
Posted by 大沼安史 at 03:52 午後 | Permalink

















