〔フクシマ・NEWS〕 福島原発事故踏まえ 安全対策 保安院が素案まとめる
産経 → http://sankei.jp.msn.com/region/news/120120/fks12012016010005-n1.htm
◎大沼 「23項目」もあるそうだ。ということは、そんなにも欠陥があったわけ。フクイチ事故は起こるべくして起きたわけだ。
◆
経済産業省原子力安全・保安院は20日、福島第1原発事故を踏まえた電源設備の強化や津波対策など、今後の原発の安全対策について、23項目にわたる素案をまとめ、経産省で開催した専門家会議で示した。
昨年3月の事故では、原発敷地外の送電線の鉄塔や、原発の受電設備が地震で損傷し、外部電源喪失を招いた。このため素案では、原発の重要機器と比べて耐震性が低い電源設備について、「耐震性を向上させることが適当」とした。
津波対策については、防潮堤設置のほか、原子炉冷却設備や非常用電源の浸水対策強化の必要性を指摘。
また、原子炉格納容器の圧力を下げる排気(ベント)作業で、3号機から水素が逆流し4号機が爆発したことから、「号機間のベントの配管がつながることは禁止する」などとした。
Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 | Permalink

















