〔南相馬・NEWS〕 「放射線対策総合センター」開設
南相馬市放射線対策総合センターは27日、同市原町区の県テクノアカデミー浜東側市有地に、東京電力福島第1原発事故による放射線被害への対応拠点としてオープンした。
同センター内には、放射線量測定や除染関連業務を行う被災した4事業者と、放射線の影響や除染について研究する福島大など3大学の研究所が設けられた。また、市民が自家栽培野菜の放射線測定ができる設備を設置し、損害賠償などの相談会も開く予定。
同日、同センターで開所式が行われ、関係者ら約20人が出席した。
桜井勝延市長が「原子力災害を積極的に克服する拠点。南相馬市から命の再生をしていきたい」とあいさつした。(2012年1月28日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 06:12 午後 | Permalink

















