〔フクシマ・NEWS〕 経産省前「魔法のテント」! 2011年紅白歌合戦フィナーレは「相乗り列車」を大合唱
◇ レイバーネット → http://www.labornetjp.org/news/2012/1325515564626JohnnyH
「反原発・年越しテレビ@経産省前テント」2011年大晦日夜は午後7時からカウントダウンの午後11時50分まで常時80人以上がテント前をOccupyした。
紅組は「月桃の花歌舞団」のエイサーから始まり「福島の女たち」の椎名千恵子さん、白組は水島正行さんからジョニーHまで、ノレの会などフェスタでおなじみのグループや、イタリア青年や若い女性の飛び入り参加もあり全国各地から14組以上の老若男女が「反原発」「Occupy99%」をテーマに歌とパフォーマンスを披露した。
途中で、名古屋・大阪・新宿・韓国などから座り込み集会や野宿年越し支援を伝える音声中継があった。フィナーレでは米国ニーヨークのOccupy Wall streetデモの歌の日本語版「相乗り列車」を全員合唱の中、観客、出演者たちから、次々と歌でアピールした。最後は2012年は鬼も99%の味方をしてくれるという気持ちも込めて「来年は良い年、相乗り列車、鬼が笑うけどね」と歌った。
カウント・ダヴンでは福島みずほさん等もかけつけ、司会の松元ちえさんと内田聖子さんがシャンパンを持ち、韓国ではデコレーション・ケーキを持ち、同時に「世界から原発をなくそう元年」を訴えた。
アピールした20歳代の女性は「すっきりしました。来年はいいことあるといいなあ。」20歳代男性はデモやYoutubeでよく見かける人たちの歌を生で聴かれてよかった」30歳代カップルは「さっきまではみんなと一緒に歌ったり騒いだりしていて気が付かなかったけれども、こんなに寒かったのですね。レイバーネットTVというのが中継していたので、帰ったら、すぐアクセスしてみます」とコメントした。
カウント・ダヴンでは福島みずほさん等もかけつけ、司会の松元ちえと内田聖子がシャンパンを持ち、韓国ではデコレーション・ケーキを持ち、同時に「世界から原発をなくそう元年」を訴えた。……
◇ テント日誌 → http://www.labornetjp.org/news/2012/1231tent
<テント日誌 12/31(土)>
テントひろばの盛り上がる熱気 様々な思いが交差する中、年は暮れていく
―― 経産省前テントひろば 112日目 ――
……受付に機動隊がひとり立ちふさがり、じっとこちらをねめつけている。ビニール扉をめくると、黙ったまま、カンパをいれてくれる。おそらく、郵貯の現金輸送車の警備スタッフだったのだ。
角松はとびきり立派だ。
この門松も、若い御嬢さんのカンパだった。
こうした支持の金東雲があるかぎり、この魔法のテントは限りなく飛ぶ。 ……
Posted by 大沼安史 at 03:18 午後 | Permalink


















