〔フクシマ・毎日新聞〕 福島市3カ月被曝量調査 妊婦や子ども、3万7000人の累積線量の平均値 年の上限1ミリシーベルを超す 最大は年換算2.7ミリシーベルト
→ http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120113ddlk07040175000c.html
◎ 昨年9~11月の被曝調査。3月以降の最悪被曝期の被曝はもちろん含まれていない!
被曝地フクシマの実態の一端が市役所の調査でも明らかになった!
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◇ 年換算1.04ミリシーベルト
妊婦や子どもを対象に福島市が実施した放射線被ばく量の3カ月間の測定結果が12日、発表された。3カ月の累積線量の平均値は0・26ミリシーベルトで年換算では約1・04ミリシーベルトとなり、国が定める平時の一般人の被ばく上限1ミリシーベルトを上回った。
市内の妊婦と0歳~中学生の対象者4万6303人のうち、希望した3万6767人が9~11月、個人線量計を24時間携帯して測定。
調査の結果、最も高かったのは、2・7(累積線量10・8)ミリシーベルトで3人。市放射線健康管理室は本人に聞き取りし、「屋外に置き忘れなどが原因ではないか」としている。このほか、0・2(累積線量0・8)ミリシーベルト以下は、1万9116人(52%)、0・3(同1・2)ミリシーベルト以上は、1万7651人(48%)。
平時の上限を約半数が上回ったことに対し、県立医大の宍戸文男教授らでつくる市健康管理検討委員会は、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告では復旧時は年20ミリシーベルトまで許容していることなどを理由に「将来放射線によるがん増加の可能性は少ない」と判断した。【深津誠記者】
Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | Permalink
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