〔河北新報〕 相馬市 18歳以下医療費無料 市が新年度から対象拡大
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120124t61014.htm
◎福島県も、宮城県も、見習ったらどうだ?
福島県相馬市は23日までに、市独自の取り組みとして新年度から18歳以下の医療費を無料化する方針を決めた。これまでは中学生まで(15歳以下)が対象だったが、福島第1原発事故による放射線の影響を心配する保護者の要望に応え、無料化を拡大する。
市によると、4月から16~18歳の約1100人を無料化の対象に追加する。関連予算案約2000万円を3月定例市議会に提出する。中学生以下は2010年度から無料になっている。
市保健福祉部は「市民の負担軽減が目的。国や県が無料化を推進する動きもあり、その流れも見極めていきたい」と説明している。
佐藤雄平福島県知事は昨年11月、政府に18歳以下の全県民の医療費無料化を求めたが、政府は「公平性の上から問題がある」との考えを示し、実現は見送られる公算が大きくなっている。
Posted by 大沼安史 at 04:55 午後 | Permalink

















