〔南相馬・HCR・救援日誌〕 怒りと祈り
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# 《頑張れの暴力》我々が支援を続ける高齢の女性は、津波で主人と二人の愛する子供を亡くしてもこの地を離れず一人生き続ける。放射能への恐怖が消えぬ現実の中で、復興のお祭り騒ぎや「がんばろう福島」の声に心と体を固く閉ざすその姿は彼女なりの唯一の防衛手段であろう。これ以上何を頑張る?(怒)1月8日
# 原子力事故被災地、南相馬市より。東日本大震災から10ヶ月、多くの犠牲者を出し、未だ傷の癒えぬこの地より黙とうします。14時46分、ご一緒にお願いします。2時間前
Posted by 大沼安史 at 05:04 午後 | Permalink

















